ミネラルとは


ミネラルとは

ミネラルとは、五大栄養素と呼ばれる栄養素の一つです。
五大栄養素には、三大栄養素と呼ばれるタンパク質、炭水化物(糖質)、
脂質と、微量栄養素と呼ばれるビタミン、ミネラル(無機質)があります。

これら5つの栄養素をまとめて、五大栄養素と呼ばれています。
近年では食物繊維も栄養素に加えて六大栄養素と呼ばれることもありますが、
健康を維持するためには、まず5つの栄養素を
きちんと摂取することが基本となります。
三大栄養素は、人間の身体をつくるもととなり、
また活動するエネルギーとなるものです。

微量栄養素は、身体の機能維持や調整をし、
三大栄養素が十分に身体のなかで活用されるために必要なものです。

三大栄養素と微量栄養素は、
それぞれが欠かすことのできない大切な役割を担っています。
ミネラルを直訳すると「鉱物/無機質」となりますが、
一般には私たちの身体を構成する元素のことをさします。

100種類以上ある元素のなかで、水素・酸素・窒素・炭素の
4つをのぞいたすべての元素を、まとめてミネラルと呼んでいます。

ミネラルの中でよく知られているものとしては、
カルシウム(Ca)、ナトリウム(Na)、亜鉛(Zn)、鉄(Fe)などがあります。

これらのミネラルは、500gの食事のうち約0.3%である1.5g程度が、
野菜などの植物を通して私たちの身体にとり込まれます。
これは、私たちの身体の約4%を構成し、
栄養素の中で最も重要な働きをしています。

ミネラルとは1


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